真実の姿はすぐそこに在る2010/10/05

本音を語ること…。
本心を伝えること…。
本気で挑み続けること…。

真実の自分をさらけ出すことって、
本当は、大変なコトなのかもしれません・笑。

多分誰もが、そんな自分を知らないのではなくて
ただ、さらけだせないでいるだけのように思います。

単純に考えれば、判っているのだから
表現していけば良いだけのこと…なはず!

だけど、思考的な人ほど
単純には、言い表せないのだろう。

何故ならば理由は単純で、
賢いからこそ、センターに立ってしまうのでしょう。

善もあれば悪もある
成功があれば失敗もある
太陽が昇れば月も昇る…ような、

双方を見尽くした、意見から動けなくなってしまうのでしょう。

意識はそれがベストではありますが、
行動を追いつけなければ、現世がついてこなくなってしまいます。

意識で道幅を確認したら、
それらを確かめに動かなければなりません。

そうでなければ、気持ちの葛藤が続くばかりになってしまいます。

善悪も、直に見なければ判りません。
成功も失敗も、その中身次第だと思います。
太陽も月も、役割があるから交互に入れ替わっている。

実際には、自分の目で見て触れてみなければ
真意のほどは、判らないものなのです。

それぞれに、真実があるのではなく
それらと対面した時の、自らの中に答えが宿るのです。

だからこそ、右往左往しようが
実際に、確かめてみるしかないのです。

理想的な自分を打ちたてて、
その自分に追いつこうとした時に

真実の自分は、すぐそこに在ることを
きっと誰もが、感じとることでしょう!

自分を押し上げるのも自分であれば、
理想的な自分を、追いぬくのも自分自身なのです。

走るか走らないか、それを決めるのが人生の決断と言えるでしょう。

わたしなら、たった一度の人生ですから
自信はなくとも、期待できる未来へ歩み続けたいと思います。